あべこべアクター(α)

隠れニコ厨がたわごとを書き連ねるかもしれないブログ。

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異議あり! 逆転じゃなくて論理じゃね?

先日発売されたばかりの逆転検事、ようやくクリアできたので感想記事です。

注意:ネタバレが多分に含まれています!ご了承の上続きをお読みください。

・3行でわかるかも知れない概要
逆転裁判シリーズでおなじみ、御剣怜侍が主人公。
数日の間に4つも事件に巻き込まれ、全部密輸がらみだった。
みんなで真犯人をフルボッコにして終了。

・新要素
歩いて捜査:御剣を操作して調べたい場所まで歩いていって調べるシステムに。従来のコマンド選択式から変更。
ロジック:捜査中に出てきた疑問点・事実をまとめ、論理を作り出すシステム。
推理:現場と矛盾する証拠を突きつけ、新たな証拠や考えを引き出す。
状況再現:美雲が持つぬすみちゃんで、現場の様子を再現し、視覚的に推理するシステム。

・大まかな感想
逆転裁判シリーズは3まで、4は話だけ知っている感じですが、今回も面白かったです。
御剣がいつもよりも抜けている感じでしたがw
トノサマン成分が非常に多くかなり笑えましたw

・各話の簡単なまとめ・感想のようなもの
1話:いつも通り、プレイヤーに犯人が事前にわかっている状態での捜査。検事局、御剣の部屋での捜査。亜内の名前が覚えられていないのが不憫。1話にしてはちょっと長かった気がする。
2話:飛行機内で濡れ衣を着せられる。飛行機にしばらく乗っていないから、エアポケットのイメージがすぐに出てきませんでしたorz そして悪女はやはり悪女だったみたいで。
3話:バンドーランドで殺人事件。美雲初登場。狼捜査官も初登場。成歩堂がいたのは驚きましたw ロウ捜査官の印象が強すぎた気が。
4話:検事と被疑者が殺された。冥かわいい。美雲かわいい。裁判長は・・・。最後が2の伏線になっていることに後で気づきました。御剣についてはあえて突っ込まない。
5話:密輸のボス?が殺された。長い。とにかく長い。ヤタガラスも真犯人も途中で察したけど、そこからさらに倍かかるとか・・・


●直すべきだと思ったところ

・美雲の扱い
相方役にイトノコがいるとはいえ、ヒロイン扱いなら2話に出るべきだったと思います。
プロモではそうだったみたいですが・・・。
ぬすみちゃんも登場機会が3回くらいしかないのはもったいない気がしました。

・構成
4→2→3→1の順では、それこそ論理をつなぐのが非常に難しかったです。
4は仕方ないにしても、3で出てきた証拠に1で突っ込まないのはおかしいと思います。

・円運動
5話で出てきた三択、正解は「円」運動ではないと思います。
コンベヤのような運動とか、リフトのような運動とか、そういう風にいったほうがもっとわかりやすかったのではないでしょうか?


・5話
正体を現してから追い詰めるまでが非常に長く、途中で飽き飽きしてしまいました。ヤタガラスが終わって、もうすぐ最後だろうと思ってから、結局それまでと同じくらいの時間がかかりました。確かに大ボスとはいえ、この長さは・・・
それ以前に、手押し車はちゃんと水に浮かぶんでしょうか?
人一人軽々と持ち上げるほどの浮力が出るとは考えづらいですが。
後、5話でマニィの部屋に残されていたババルインク、フタは溶けないものだったんでしょうか?


つっこみばかり、内容もgdgdですが・・・
面白かったです。でも、もう少し練る部分はあったのではないでしょうか。

忙しいのでかなり適当になっててごめんなさいorz
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